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食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ

24.06.14

2024年6月14日
各位
日本ゼネラルフード株式会社
代表取締役社長 杉浦 卓

 

食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ

 この度、弊社が給食サービスを提供しております長野市内の寮施設におきまして、同所にて食事をされた125名の方が本年6月6日に、下痢・腹痛の症状を発症されました。保健所の調査により、病因物質はウエルシュ菌であることが判明し、長野市保健所より6月14日より2日間の営業停止処分を受けることになりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 発症された皆様には、多大なるご心痛をお掛けしましたことを、心より深くお詫び申し上げますとともに、弊社を日頃よりご利用いただいております、お客様並びに多くの関係者の皆様にも、ご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、重ねましてお詫び申し上げます。

 

 

1.事故の内容について

弊社が給食サービスを提供しております長野市内の寮施設にて食事をとられた方のうち、125名が、下痢・腹痛の症状を訴えられました。所轄保健所の現地立ち入り検査が実施され、施設内感染と食中毒の両面から検査が進められましたが、保存食、ふき取り検査からは原因となる細菌等は検出されませんでした。しかしながら、発症者に共通食があること、発症者等から「ウエルシュ菌」が検出されたことから、所轄保健所により、当該施設厨房にて調理・提供された食事を原因とする食中毒であると判断されました。なお、発症されました125名の方は、全員回復されております。

 

2.行政処分の内容について

処分施設:日本ゼネラルフード株式会社(1403)事業所

処分の理由:食品衛生法第6条第3号の規定に違反したため

処分内容:2024年6月14日から2日間の営業停止

病因物質:ウエルシュ菌

 

3.再発防止策について

弊社は、衛生管理の徹底と従業員教育を推進して参りましたが、この度の事故を厳粛に受け止め、再発防止に向けて、改めまして全社を挙げて以下の対策を実施し、食の安全・安心の確保に一層の万全を期して参る所存でございます。

(1)前日調理はもとより、午前中に夕食を完成させるなど、当日中でも加熱後、室温放置時間が2時間を超えることのないよう、指導を徹底して参ります。

(2)ウォーマー等の保温機器は、加熱調理品の中心温度が65℃以上保持できるように温度管理をし、設定温度と保温時間の記録を徹底して参ります。

(3)外部の専門機関による、忖度のない衛生管理状況調査を実施し、食品衛生リスクの高い事業所の洗い出しと、集中管理をして参ります。

以上

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