昭和59年11月の本社移転に際し、本社スタッフを集めてシンボルマークの検討がなされました。 当時の杉浦社長からはペンギンをモチーフにしたマークの検討が指示されました。議論は白熱し、ある社員が『空を飛ぶペンギン』はどうかと発言しましたが、幹部社員から『ペンギンは飛ばないぞ』と一蹴されました。
後日、このやり取りを耳にした社長は、空を飛ぶペンギンは存在しないが、『不可能を可能にするその思いが込められるのではないか』と考え、自らの創業の精神、経営哲学と合致した『空飛ぶペンギン』をシンボルマークとして採用しました。