日本ゼネラルフード株式会社
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ゼネラル物産株式会社

 女性の社会進出や高齢化、余暇時間の増大などを背景に生活者の「食」に対する嗜好や価値観は日増しに複雑化しています。

 このような時代の中で、「食」と「人」の接点をビジネスフィールドとする総合食品商社・・ゼネラル物産では激しく移り変わる市場をあらゆる視点からみつめ、単に食材を提供するだけではなく、少し多彩な取扱商品でも多くの人々に食材を提供することをめざし、さまざまな活動を展開しております。

 仕入れ、加工、物流はもちろん、品質管理、商品開発、コンサルティングまで、あらゆる機能の強化に取り組み、それらの連携から生まれる総合力を力強く発揮することで、次代の食文化の創造に貢献していきたいと考えております。

会社概要
平成21年10月現在
社名 ゼネラル物産株式会社
本社所在地

〒488-0840  尾張旭市印場元町三丁目12番地12  

TEL 0561-54-6950 FAX 0561-54-1746

代表者 代表取締役社長 西脇 司
設立時期 1977(昭和52)年1月8日
資本金 1,600万円
従業員数 社員60名、パート70名(平成21年8月現在)
売上高 7,062百万円(平成21年8月末)
事業所 特鮮食品卸ベンダー「アロス尾張旭店」
尾張旭市庄中町二丁目1番地8 (0561)54-1715
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行 守山支店
瀬戸信用金庫 大森支店、高針支店
事業内容 業務用食品卸売・小売
水産・畜産加工

システム紹介

仕入れ・・・大量一括仕入れなどにより、コスト低減を実現

 よりおいしく、より新鮮、そしてよりコストパフォーマンスに優れた食材をお客様へお届けするために、 国内はもとより海外へも積極的に足を運び、仕入れルートを開発しております。
すでに中国においては独自のネットワークを築き、現地より大量一括仕入れを展開。品質の高い食材に「コスト低減」という新たな価値を付加しております。

加工・・・お客様のご要望にフレキシブルに対応

 肉のスライス加工、魚の切身加工については自社内で手がけており、大きさ、カタチともに、お客様のご要望にフレキシブルにお応えできる体制を整えております。単に効率化だけを追求するのではなく「お客様が何を求めているのか」を最優先に考え、行動する。それがゼネラル物産の基本姿勢です。

物流…多品種・少量・多頻度配送を実現
 迅速に、安全に、正確に商品をお届けするために、受注から仕入れ、配送まで、すべてのプロセスにおけるデータをコンピューターで一括して管理。多岐にわたるアイテムをトータルに、効率よくコントロールしております。このような総合的な物流システムが、ゼネラル物産ならではの多品種・少量・多頻度配送を実現しております。


品質管理…仕入れから配送まで、一貫した品質管理体制を確立。

 品質管理の徹底は、食材を取り扱う企業としての重要な使命。ゼネラル物産では自社で保有する冷凍庫・冷蔵庫などの保管設備、そして冷凍車・保冷車などの豊富なトラックバリエーションを活用し、一貫した温度帯別の管理体制を確立しております。さらに独自のチェック機構として安全衛生管理室を設置。専門の検査員を配し、商品だけでなく作業設備にいたるまで徹底した安全衛生管理を実践しております。

特鮮食品卸ベンダー「アロス」


総合食品商社ならではの豊富な取扱商品

 アロスの特色は、生鮮市場なみの品揃えの豊富さ。商品の質の高さ、そして安さ。総合食品商社ならではのノウハウが、ここにすべて活かされています。また、対面販売であるため、お客様にとっては特殊な品についての問い合わせなど、さまざまな相談をすることもでき、地域の飲食店経営者、一般客から好評を得ております。

市場動向をダイレクトに把握し、各事業に反映
  消費の最前線で直接お客様とふれあうことのできる「アロス」は市場動向を調査する情報アンテナの役割も担っています。ここで収集した情報は独自に分析、商品開発・メニュー開発などに役立てられます。